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2007-07-21

07/14 ナビスコ杯準々決勝第2戦 (味スタ)

 第1戦を0-1で勝利して有利に見えるが、やはり2連勝目指さないと足をすくわれそうである。

 スタメンは第1戦と同じ。やはりのりおのゴールへの期待が大きくキックオフ。

 前半、両チームの中盤でのボール奪い合いが激しく、シュートまでいけない硬直状態が続く。そして、すばやいパス回しを許し失点してしまう。チャンスを作りながらもゴールを奪えず前半終了。

 後半、たて続けに失点。3失点目は見事なほどやられDF崩壊状態であった。そこから石川選手、金沢選手がゴールを奪うもののそこで終了。

 期待していたナビスコ杯もこれで敗退。準決勝の夢を見ていたが、とても残念だ… あとは天皇杯か…


結果 2-4 (0-1)
得点 石川、金沢
観衆 17044人

2007-07-09

07/08 ナビスコ杯準々決勝第1戦 (三ツ沢)

 ホーム、ビジター共に自由席は完売。早くから待機列は長蛇の列となった。どちらのファンたちは勝利を願い、待ち時間もまたこれ楽しい。2時間前、今野選手、伊野波選手がアジア杯の代表召集で不在の中、メンバー発表。スタメンには久しぶりに茂庭選手と浅利選手。これで不在の二人をカバー、加えて特別指定の永友選手がベンチ入り。

 前半、中盤でのボールの奪い合いからお互いにチャンスを作り潰しあい得点まで至らなかった。

 後半、すぐに福西選手がドリブルから左ののりおにパス。のりおは相手が詰めてこなかったためドリブルでペナルティエリアへ進入。狙い済ましたかのように逆サイドポストへ早いゴロのシュート。相手GKは手が届かず、ゴールネットを揺らす。ビジター席は大いに盛り上がり。のりおチャントが続いた。金沢選手が足を負傷して長友選手が交代出場してそのまま左SB、無難にこなす。石川選手、憂太が交代出場。相手の攻撃を梶山選手と浅利選手で芽を摘む。シュートを打たれれば土肥選手が好セーブを見せる。ロスタイムは何と5分。相手DFが2枚目のイエローで退場。そして、終了となった。


 出場したすべての選手が90分間躍動して動いていた。そして、強い気持ちで戦っていることを感じた。我々もそれを受け止めるかのように熱い声援で答え守り立てることができたのではないだろうか。準々決勝は半分終わっただけ、アウェイゴールのメリットはない。引き分けで良いと思わず2連勝ですっきり決めてほしい… 今年は相性の良くない味スタだけど…

 しかし、のりおの4試合連続得点はすごい。チームでは日本人初。アマラオ選手の5試合が最高だそうだ。それに並ぶことも可能性は十分ある。


結果 0-1(0-0)
得点 のりお(1)
観衆 13420人

2007-05-24

05/23 ナビスコ杯予選第6節 vs 横浜FC (三ツ沢)

 前節、惜敗してグループ3位へ転落したが、自力での予選突破はないもののもう1ゲームの結果次第。勝利して予選突破を信じたい。






 前半、これまで勝利の2ゲームのように前からプレスでボールを奪うというかなりの支配率で激しく攻撃するも得点までは届かず。そんな中、久しぶりのスタメンである赤嶺がよい動きを見せている。また、中盤での伊野波の動きも期待できる。しかし、前目からボールを奪われカウンターを食らう。土肥がボールへ飛び込むがファールを取られPKを与えてしまい失点。相手が守備を固めてくる中、それでも攻撃の方法は変わらない。高めてでボールを奪ったところから右サイドへ展開。伊野波のグラウンダーのクロスにニアに飛び込んだ赤嶺がスライディングしながら合わせ見事にゴール。逆転を目指して攻撃を続けるが前半終了。

 後半、相手は引き続き守備を固めてくることで攻めきれない場面が続く。ルーカスを投入してマンネリ化していた攻撃にダイナミックさが加わる。そして、獲得したCKをルーカスが胸トラップ、浮いたボールを裏を走る赤嶺に合わせる。赤嶺がしっかりボールを止め、飛び込んできたGKの脇へコースを狙うシュートが右ゴール隅に決まりゴール。横浜FCがロングボールから攻撃するも堅い守りと時間を費やすプレイを続ける。最後は浅利を投入してゴールを死守して勝利。

 もう1ゲームは首位大分が磐田に破れ、東京にとって最高の展開となりグループ1位となり2004年以来の予選通過となった。準々決勝の相手は横浜FM。

 それにしても久しぶりのスタメンであった茂庭は、ボールを持つとちょっともたつく場面が多く見られた。チームを牽引するような安心感のあるプレイを期待したい。公式戦3連勝。この週末は、この試合で活躍したメンバーと休みとなったメンバーでリーグでも楽しいゲームを期待したい。


結果 1-2(1-1)
得点 赤嶺 2
観衆 5133人

◎ナビスコ杯予選成績
勝敗 3勝2敗1分 [△×○○×○
勝点 10
得点 7
失点 7
順位 1位 (予選通過)

2007-05-12

05/09 ナビスコ杯予選第5節 vs 横浜FC (国立)

 リーグ戦での連敗ながら、対戦相手はもっと厳しい状態である。そして、国立開催で良い条件が揃っている。

 前半、サイドからの積極的な攻撃を展開するが、最後の一歩でゴールにつながらず。中盤での中途半端なプレイからボールを奪われカズに切り込まれ、藤山選手が仕方なくファールで止めFKを与えてしまう。川崎戦でのFKからの失点と同じような位置からでかなり危険を感じた。しかし、相手が1つ上手で壁となった選手がジャンプした下を通すシュートを決められ失点。

 後半、守備を固めてきた横浜FC。多くにチャンスを作りながらも得点まで届かず。守りきられゲームセットとなった。

 個人のプレイじゃなく、選手間の連動性が相変わらず、中途半端なプレイが多々見受けられる。どう修正してくれるのか… 自力での予選通過はなくなった。次の三ツ沢アウェイで借りを返し磐田のがんばりを期待しよう!

結果 0-1(0-1)
得点 
観衆 15610人

◎ナビスコ杯予選成績
勝敗 2勝2敗1分 [△×○○×
勝点 7
得点 5
失点 6
順位 3位

2007-04-12

04/11 ナビスコ杯予選第4節 vs 磐田 (国立)

 国立と言えば「雨」っていう印象が強いが、夕方から雨が降り出す。しかし、キックオフのころにはポンチョを使わなくても大丈夫な程度となった。


 前半、ルーカスからのプレス、憂太を中心にボールが動き、それに連動して選手たちの動きも良い。チャンスがありながらゴールに結びつかない。パスミスからカウンターされ危ない場面がありながらも塩田がしっかりゴールを守る。ロスタイムとなったところでCKを獲得。最後のプレイとなりそうなところであったが、石川のCKをルーカスが競り合い、逆サイドに抜けたところにいた福西がしっかりボレーシュートでゴ~ル。「福西東京」コール、「俺たちの福西」コールで前半終了。

 後半、メンバーの変更もなく良いムードで守備、攻撃が続く。右サイドを駆け上がる石川からのクロスを受けたルーカスがGKと1対1。GKがファールでPK獲得。ルーカスが冷静にPKを決めた。磐田もゴンを投入して攻撃を続けてくる。だんだん、守備機会が増えてくる。ペナルティエリア内で回され、切り込まれて失点。やなムードになり攻められる中、浅利が攻撃の芽を摘んでいく。しっかり1点差を守りきり、ナビスコ杯ではあるがホーム初勝利となった。ナビスコ杯も予選通過の可能性を残した。


 選手挨拶の後、「浅利」コールでゴール裏に戻ってきた浅利は、俺らと共に「シャ~」をしてくれた。DF陣が手薄となっている現状をベテラン陣の藤山、浅利がしっかりプレイしてくれている。次のリーグ戦でも結果を期待したい。


結果 2-1(1-0)
得点 福西(1)、ルーカス [PK](2)
観衆 10337人

◎ナビスコ杯予選成績
勝敗 2勝1敗1分 [△×○○
勝点 7
得点 5
失点 5
順位 2位

2007-04-05

04/04 ナビスコ杯予選第3節 vs 大分 (九石ド)

 ここ4年大分遠征には必ず出かけていたのに、今年は会社都合で遠征もTV生観戦できずビデオ観戦となった。

 前半、主導権を握って展開。大分は一発カウンターで何回か危険な場面を作ったが塩田を中心に守りきった。パス回しで攻めあがるも最後のシュートまで行けない状態が続く。しかし、ノリオがボールキープしている間に金沢がオーバーラップ。シンプルにクロスを上げると。ドンピシャでルーカスのヘッドでゴール。

 後半、大分は初めから2選手交代。その交代の高松選手がポストプレイしてパスワークにリズムを作られる。東京も何度か決定的な場面があったが、西川の見事なセーブを見せ追加点を奪えない。疲れが見える川口、栗澤をワンチョペ、憂太に変え、お互いにシャンスが増えてきた。最後の10分はかなり大分の攻めが強かった。しかし、藤山の機転が利くプレイ、徳永のクレバーな守備で無失点に抑え、勝利を収めた。

 結果を知らずのビデオ観戦だったが、最後の15分+ロスタイムはドキドキものだった。選手たちは別府宿泊と言うことで、温泉で体の疲れを癒してほしい。そして、リーグ戦も切り替え!切り替え!


結果 0-1(0-1)
得点 ルーカス(1)
観衆 9470人

◎ナビスコ杯予選成績
勝敗 1勝1敗1分 [△×○
勝点 4
得点 3
失点 4
順位 3位

2007-03-27

03/25 ナビスコ杯予選第2節 vs 大分 (味スタ)

 朝から強い雨と風で一日が始まった。ゲームがどうなるかと心配していたが、予報通りお昼前に雨があがった。開門してケータイでスタメン発表を見ると、DFが池上、吉本、藤山、のりおと言うメンバー。五輪3人組に出場停止の徳永がいない。その上、期待のエバウドまで膝に違和感という状況の結果がこれであった。

 前半、お互い決め手もなくゲームが進む。そして、高松へのフィードを藤山がブロックしたプレイがPKとなってしまう。ここでGK塩田が見事にセーブ。こぼれ球を押し込まれそうになるがミスってくれて無失点で前半が終了。

 後半、押し気味に進んでいく中、CKからカウンターを食らう。数的には守れそうであったが、選手がボールウォッチャーになってしまい右にどフリーの選手を作ってしまい失点。ペナルティエリア近くまで行くもののシュートの意識がないのかパスを回し、得点が奪えない。大分は、思い切りのシュートが吉本に当りコースが変わりゴールされてしまう。代わったリチェーリがボールをキープできないため全く機能しない。そのまま終了となってしまった。

 試合終了後、屋根下にいた大分サポも前に大移動して選手を迎えていた。そして、大分へ完全移籍した宮沢選手がホーム側へ挨拶へ走ってきた。それに合わせて「みやざわ」のコールが起こった。今日一番大きな声援だったのではないだろうか…





 一方、ゴール裏に挨拶に来た東京の選手たちは浮かない顔だらけ… 活躍を見せた塩田、池上、吉本へのコールが起こった。

 ワンチョペは良い動きをしているものの、その意図に反応してパスを出すことができる選手がいないようだ。もっとワンチョペからも要求して連携を深めてほしい。


結果 0-2(0-0)
得点
観衆 11127人

◎ナビスコ杯予選成績
勝敗 0勝1敗1分 [△×
勝点 1
得点 2
失点 4
順位 3位タイ

2007-03-22

03/21 ナビスコ杯予選第1節 vs 磐田 (ヤマハ)


 ナビスコ杯の開幕。先週末に続き磐田アウェイでの対戦となった。続いて負けることは許されない。
スタメンには、ワンチョペが初先発を果たす。






 前半、押し気味展開する中、藤山からのフィードを福西が戻し今野につなぎ豪快なゴールで先制。しかし、カウンターから徳永がペナルティエリアで痛恨のファールでPKとなった。塩田が同じ方向に反応するも厳しいコースで同点に追いつかれる。





 後半、引き続き、押し気味の展開。磐田のGK川口のバックパスのフィードをルーカスがカット。冷静に裁きワンチョペにつなぎ日本での初ゴールで再びリード。栗澤→梶山、ワンチョペ→平山。石川が脳震盪でやむなく川口へ交代。流れが磐田に写りだし激しい攻撃が続く。アーリークロスに塩田が反応したところをループ気味のヘディングで同点となった。さらに続き攻撃で徳永が2枚の警告で退場するも、どうにか引き分けで終了となった。ヤマハスタジアムでの初勝利を見れるかと思ったのに残念だ。

 ワンチョペは、磐田のDFを振り切るなどいい動きもあり、初ゴールしたことは大きい。本番で使うことで周りとの連携も出来てくるような予感がする。同点にされたシュートは塩田の判断ミスもあるが、DFが寄せ切れなかったことも失点の原因だろう。栗澤の交代が正しかったのか疑問である。雰囲気は逆転ムードであったが引き分けとしたことも予選突破としては重要である。

 石川は大丈夫だろうか? 脳震盪だと記憶が飛んでいるんだろうなぁ~


結果 2-2(1-2)
得点 今野(1)、ワンチョペ(1)
観衆 11315人

◎ナビスコ杯予選成績
勝敗 0勝0敗1分 [△
勝点 1
得点 2
失点 2
順位 2位タイ