2008-07-20

2008 J17 G大阪 (国立)

 やっと折り返しの第17節でG大阪を国立競技場に迎えた。










 前半、ウィークディ開催ということで両チームとも動きが今一つに感じながらも、G大阪の左サイドからのクロスに合わされ失点。東京の両サイドからの攻撃がありながらも決定的なプレイまで至らず。FKをすばやくはじめて、徳永選手のミドルシュートがゴール。それ以降は、時間が経過するのが遅く前半終了。

 後半、両チームとも動きが鈍くなりながらもコンパクトは展開で攻防。交代選手が展開に変化を加えるものの得点までには至らず。終了。

 上位チームとの3連戦で1分け2敗。どうにか勝点1を得たが、10位へと後退。

 7月、8月は五輪代表が抜ける中のゲームとなるが、下位には勝利、上位には負けない、そして、自分たちのゲームがどれだけできるか、期待したい。


結果 1-1(1-1)
得点:徳永
成績:7勝6敗4分 [△○△×○○○×○○××○△××△
勝点:25
順位:10位
得点ランキング:
5 赤嶺、カボレ
4 今野
1 エメルソン、吉本、羽生、オウンゴール、大竹、梶山、長友、佐原、徳永

2008-07-14

2008 J16 鹿島 (カシマ)

 今節も一身上の都合で遠征できず、BS観戦となった。
現地はかなりの霧だったようで、ゴール裏から逆サイドのゴールが見えなかったようだ。
テレビ中継でもバックスタンド側のブレイは、ズームしすぎて周りが映らずどうなっているか全然わからずソワソワする場面が多々あった。

 前半、守備的な意識でのプレイであったが、要所にシュートもあり良かった。

 後半、CKからの一連のプレイからカボレ選手のゴールで先制すると、鹿島側が攻撃的選手を投入。そこから両チームとも前線と守備ラインが間延びしての攻め合いとなり、ボールの扱いと連携の旨さで段々鹿島ペーストなり追いつかれ、逆転され、ダメ押しされしまう。

 途中交代された椋原選手、平山選手には疑問がある。まぁ、長友選手を試したかったのか、中2日の次のゲームを考えているのか… しかし、先制してからの試合運びをもう少し大事に出来ないのだろうか?どうも相手ペースとなってしまう。そんな場面で落ち着かせるベテラン選手とかいると良いのかも…


結果 4-1(0-0)
得点:カボレ
成績:7勝6敗3分 [△○△×○○○×○○××○△××
勝点:24
順位:8位
得点ランキング:
5 赤嶺、カボレ
4 今野
1 エメルソン、吉本、羽生、オウンゴール、大竹、梶山、長友、佐原

2008-07-13

2008 J15 浦和 (埼スタ)

 さぁ、ここから上位チームとの対戦が続き、この結果が今後の順位に大きく影響するのは当然である。
 なぜか遠征に行く気になれず、BS観戦としてしまった。

 またもや、攻め手がはっきりしないし、連携も今一つで得点を奪えず終了。


結果 2-0(1-0)
得点:
成績:7勝5敗3分 [△○△×○○○×○○××○△×
勝点:24
順位:6位
得点ランキング:
5 赤嶺
4 今野、カボレ
1 エメルソン、吉本、羽生、オウンゴール、大竹、梶山、長友、佐原

2008 NQF 大分 (味スタ)

 ナビスコカップ準々決勝第1節、ホームに大分を迎えた。
 ホームで先行して有利に進めたい、またアウェイゴールを抑えることも重要である。











 しかし、攻めきれずに終わってしまい、いなかった選手がいればと考えてしまう結果となった。


結果 1-2(1-1)
得点:石川

 第2節は厳しいゲームとなるが、まだあきらめずに行こう!

 罰ゲーム中の今野選手、ファンクラブテントにて

2008-06-30

2008 J14 千葉 (味スタ)

 1ヶ月余りの中断明けのリーグ再開。
 ホームに監督交代から負けなしの千葉を迎えた。










 前半、エメルソン選手、羽生選手を中心にパスをつなぎカボレ選手、平山選手へとボールを入れてゴールを狙うが、得点までは至らず。相手カウンターボールを佐原選手が後方へそらし相手FWに奪われる。底に今野選手が寄せたところ倒してしまいPKを与えた上に一発レッドカードとなってしまう。しかし、塩田選手がPKのシュートコースを読みきりセーブ。10人になりながら持ち場が守備的な布陣を変えないため一人少ないことを感じさせずに攻める。平山選手の献身的なチェックでCK。羽生選手のキックがファーサイドへ、そこへ佐原選手がヘッドでゴール。その後もゲーム展開に変わりなく前半終了。

 後半、千葉が早々にまき選手を投入。それに対応するため、藤山選手と徳永選手がポジションチェンジして高さへ対応。ハイボールの処理でミスる場面があるものの抑えていたが、佐原選手と金沢選手が交錯して佐原選手が額から出血。止血のためピッチ外へ出て9人となる。2プレイほどしのいだものの、早めのクロスに対応できず、ヘディングで失点。途中交代で大竹選手、近藤選手、赤嶺選手と10人ながら追加点を狙うがゴールを奪えず試合終了。

 10人となってもそれを感じさせない動きが最後まで続けられて良かった。特に、平山選手、エメルソン選手が目立った。雨に弱いというデータもあるが、もっとシンプルに攻めるとかバリエーションを考えても良いのかもしれない。さて、ナビ準々決勝、浦和、鹿島、G大阪を続く訳だが、CBはどうするのか? 茂庭選手、吉本選手の復活を祈ろう。スタメン選手も休ませたいところだから、控え選手の活躍も期待したい。

 試合前、ケータリングカー「青赤屋」でサービスする長友選手。







結果1-1(1-0)
得点:佐原
成績:7勝4敗3分 [△○△×○○○×○○××○△
勝点:24
順位:5位
得点ランキング:
5 赤嶺
4 今野、カボレ
1 エメルソン、吉本、羽生、オウンゴール、大竹、梶山、長友、佐原