2008-11-09

2008 J31 大阪 (万博)

 天皇杯4回戦を挟んでのリーグ戦。優勝争いに食らいつくためにも勝たねばならないゲーム。

 前半、ボールを支配される中、カウンター狙いで両サイドから攻めあがる。相手のチャンスを塩田選手の好セーブでしのぐ。右サイドを石川選手がえぐり、戻ったところで左足でクロスを上げると、ファーサイドに走りこんだカボレ選手がヘッドであわせて先制ゴール。相手の攻撃も前線と中盤のチェックで交わし終了。




 後半、はじまってすぐ左サイドから長友選手が長めのスローインを平山選手がスルーすると、石川選手に通り、相手DF二人の間を通すシュートが決まりゴール。相手の攻めも単調になりDF陣が耐える。茂庭選手が怪我で退くと、今野選手がCBに下がり浅利選手を投入。相変わらず相手の攻撃が続く。左サイドを上がって戻したところからセンターで待つ平山選手に鋭いパスが通り、すばやいトラップからシュートすると、逆サイドネットを揺らしゴール。3点のリードで相手はこれまで以上に攻めてくると相手であるルーカスに決められるも逃げ切り試合終了。

 ついに史上初の勝ち点が50点を突破。あと3試合勝ち続けて上位にプレッシャをかけてほしい。



結果 1-3(0-1)
得点:カボレ、石川、平山
成績:15勝10敗6分 [△◎△×◎◎◎×◎◎××◎△××△△△◎××◎◎◎◎◎××◎◎
勝点:51
順位:6位
得点ランキング:
11 赤嶺
9 カボレ
4 今野、大竹
3 エメルソン
2 オウンゴール、佐原、長友、平山
1 吉本、羽生、梶山、徳永

2008-11-03

2008 天皇杯 4回戦 仙台 (味スタ)

 第88回となる天皇杯にJ1チームが登場する4回戦を迎えた。
 相手は、J2で昇格争いを繰り広げているベガルタ仙台。戦前からの予想通りにベストメンバーではなく、宮沢選手を交えたスタメンで、ユキヒコ選手はベンチであった。

 前半、ボールは支配するものの高い位置でのパスミスからカウンター、サイドから崩されたりと危ない場面がいくつかあった。しかし、梶山選手がほぼ正面からのミドルシュートがクロスバーに当たり、大きく跳ね上がったボールに平山選手が詰めて先制ゴール。同じようなゲーム展開で前半終了。

 後半、引き続き同じようなゲーム展開、サイドから崩され、正面のペナルティエリアからシュートされ失点。エメルソン選手、鈴木達也選手を投入して中盤の支配し始める。相手の足が止まりだしたところで赤嶺選手を投入。しかし、得点できず、ロスタイム5分。左からの崩しに平山選手が合わせ勝ち越しゴール。残り時間はいつものボールキープが始まりゲームセット。











結果 2-1(1-0)
得点:平山、平山

 スタンドもピッチもなぜか気合が入らない天皇杯初戦。どうにか90分で決着が付いて何より。これまでJ1昇格後、天皇杯でJ1チームから勝利がないが、今年はいろいろなジンクスを乗越えている。次の5回戦新潟戦での勝利を願おう。

2008-10-27

2008 J30 鹿島 (味スタ)

 リーグトップの鹿島を味スタへ迎え、優勝争いへ食い付いていけるかの正念場。










 前半、中盤を支配しての展開からサイドからの崩しやスルーパスでチャンスを演出するも得点ならず。相手の攻撃もどうにか耐え、両チーム無得点で前半終了。

 後半、前半以上に攻撃的に進め、CKを獲得。石川選手のCKにカボレ選手がニアでヘッドであわせてゴール。しかし、その3分後にGK塩田選手が引き出されて失点。しつこく左サイドからの崩しを繰り返し、カボレ選手がDFと1対1から抜け出し、速いグラウンダーのクロスに羽入選手が飛び込み、こぼれ球を相手選手がクリアするところを永友選手がブロックしてゴール。羽生選手に代わり大竹選手を投入。再度、左からカボレ選手が仕掛け、今度はDFの股間を通すパスに鈴木達選手が流し、大竹選手が走りこみ、巧みなボールコントロールで崩れながらもゴール。また、すばやいパス展開からマークが外れて失点。残り5分、カボレ選手に代わり赤嶺選手を投入。平山選手、赤嶺選手、鈴木達選手の連携で鬼キープで時間稼ぎをして試合終了を迎えた。

 これまでで最高のゲームであった。しかし、鹿島はトップチームだけあり絶えず怖さを感じさせるプレイの連続であった。これでどうにか優勝争いに残ったのかも… あと4試合、アウェイ3試合は遠征の準備もチケット入手も住んでいる。熱く声援を送ろう!


結果 3-2(0-0)
得点:カボレ、長友、大竹
成績:14勝10敗6分 [△◎△×◎◎◎×◎◎××◎△××△△△◎××◎◎◎◎◎××◎
勝点:48
順位:6位
得点ランキング:
11 赤嶺
8 カボレ
4 今野、大竹
3 エメルソン
2 オウンゴール、佐原、長友
1 吉本、羽生、梶山、徳永

2008-10-24

2008 J29 大分 (九石ドーム)

 これで最後のはずの九州石油ドーム。それも国体明けで芝がボロボロ…











 前半、良い展開で攻撃するもののシュートまで行けたのはわずか… 相手にFKを与えてしまい失点してしまう。芝が悪いだけに肝心なところでパスミスが見られた。

 後半、最初から羽生選手を投入。チャンスは増えるもののシュートまで行かない。連敗。


結果 1-0(1-0)
得点:
成績:13勝10敗6分 [△◎△×◎◎◎×◎◎××◎△××△△△◎××◎◎◎◎◎××
勝点:45
順位:7位
得点ランキング:
11 赤嶺
7 カボレ
4 今野
3 大竹、エメルソン
2 オウンゴール、佐原
1 吉本、羽生、梶山、長友、徳永

2008-10-09

2008 J28 清水 (味スタ)

 5連勝で迎えたホームゲーム。










 前半、両サイドでの優勢を保てなかったことから連続失点…
 後半最初からエメルソン選手と大竹選手を投入して、かなり押し気味なゲーム展開としたものの
そこで得点できなかったのが痛い… 中央からエメルソン選手が打開して得点するが、前がかりな
ところを突かれて追加点を取られ万事休す…


結果 1-5(0-3)
得点:エメルソン
成績:13勝9敗6分 [△◎△×◎◎◎×◎◎××◎△××△△△◎××◎◎◎◎◎×
勝点:45
順位:6位
得点ランキング:
11 赤嶺
7 カボレ
4 今野
3 大竹、エメルソン
2 オウンゴール、佐原
1 吉本、羽生、梶山、長友、徳永